レディースローン審査

男性専用のローンがない理由

なぜ男性専用のローンが無いのか?

女性専用のカードローンというものを最近よく聞くようになりました。
ここではなぜ女性なのかということに触れていきます。
ここにも貸金業法の総量規制の問題が関わり合って来ます。
貸金業法の総量規制とは、年収の3分の1を超えた借入れがある場合、新たな借入れはできません。
これで大きな被害を被っているのは、男性だけではありません。
女性が被害を受けているのです。
女性は、年収の3分の1おろか専業主婦なら収入はゼロです。
ただし、夫の了解があれば、専業主婦にも貸し出し大丈夫の場合もありますが、消費者金融のキャッシングではその状態を貸し渋っている現状があるようです。
当然専業主婦も借り入れしたいと思っている人がいます。
2006年12月に成立した貸金業法。
しかし、それ以前から消費者金融のキャッシングでやりくりしていた女性は、借りる場所が突然遮断されて死活問題です。
実際に、自転車操業かもしれませんが、専業主婦は専業主婦なり、頑張って遅れないように返済していてもです。
しかし、銀行系のカードローンならまだ望みがあります。
銀行系は、貸金業法から対象外だからです。
いま、借り入れ出来なくて困っている女性を救済するのは女性専用のカードローンです。
女性専用のキャッシングはなければならない存在です。

なぜならどうしても、夫に内緒で借り入れしなければならない専業主婦がいるからです。
そして、女性専用のキャッシングがなければ、専業主婦は結果、闇金業者を利用することになってしまうのです。
闇金業者は法外な金融業者です。
審査も甘く貸し出しするでしょう。
なぜ、審査を甘く貸し出し出来るのかと言えば、厳しい取り立てをして回収出来る自信があるからです。